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オーガニックガーデン野いばら

オープンガーデン2019開催は終了いたしました

クリスマスローズの植え替え



 1月30日(月)




















 前日の午後から雨になった為であろうか、夜になっても気温は下がらず寝ていても汗ばむほどだった。朝の内はまだ雨が降っていた。休息所の屋根の下でクリスマスローズの鉢の植え替えをした。まだ10号鉢が残っていたのでそれらに植え替えた。

 今日は15鉢で土と鉢が無くなった。明日あたりまた買って来なくてはならないだろう。花が咲いているのは1株だけなので来年あたりは他のものも咲くと思われる。


 まだまだ植え替えなければならない鉢がたくさん残っている。もうあまり増やすのは止めにしよう。




















 クリスマスローズの植え替え中に隣家のミミちゃんがやって来た。何時ものようにお気に入りのイスの下に潜り込んでいる。彼女は毎日2回は顔を出す。時々は他の茶色の猫と鉢合わせになる。どちらもここは自分の縄張りだと言わんばかりに睨みあっている。でもここはオーガニーの縄張りなのだ。そこが2匹には分からない。




















 オーガニーは今日も窓辺で小鳥たちを見張っている。クワッ、クワッ、クワッと時々は威嚇している。だが外の鳥たちに聞こえているのか分からない。



















 米ぬかをネットで注文しているのでそのうちの来るであろう。米ぬかボカシ肥料にする他の材料もそろえていなくてはならない。倉庫に行って在庫のチェックをした。油粕と骨粉はまだ残っている。もみ殻、燻炭、木灰、鶏ふん、EMボカシもある。無いのは魚粉とカニ殻、貝化石か。

 冬に作る米ぬかボカシ肥料は失敗が少ないという。春に供えて今から準備をしようと思う。


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  1. 2017/01/31(火) 06:06:01|
  2. ガーデニング
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石窯の補修


 1月29日(日)




















 寒くはない朝だった。既に終えていたつるバラの誘引の気に入らない箇所があったので直した。あまり寒くないということはそれだけでも有り難い。ミカンを食べにジロが2羽来ていた。左上と右下にいるのが分かるだろうか。

 畑に行って置いてあるバラに米ぬかボカシ肥料をやる。ついでにアジサイやクリスマスローズ等、他の鉢植えの植物にもやる。まだまだ残っているのでイチジクや梅、ブドウにも撒くことにした。家に帰ってから玄関脇に宿根カンパニュラを植え付けた。これは地植えにしていたのを鉢に入れていたものだ。

 石窯の下側にある焚口の扉が年月が経って下がってきたようだ。開閉するたびに下側に当たって固くなってきた。無理に開け閉めをしていたら扉の枠が外れてしまった。枠は後から取り付けたのでボルトをねじ込んで固定している。




















 1輪車に積みこんで作業場の倉庫に行く。鉄製なので思ったよりも重さがある。





















 6か所あるボルトは年月を経て固くなっていた。どうしても動かないので切ってしまうことにした。その後で近くに新しい穴を開けた。今回のネジはM5なので下穴は4.2㎜のドリルで明ける。

























そして穴にねじを立てる。これにはタップがいる。これはネジを切る道具だ。雌ネジ用のタップと雄ネジ用のダイスが入っている。
 






















 今回は穴が小さいのでタップ専用のドリルを使う。これだとすぐにねじ山が出来る。やはり道具があると便利だ。














 出来上がって石窯に固定した。今回は開閉時に下側に当たらないように枠を数ミリ持ち上げて固定した。軽くスムーズに開閉できるようになった。





















 お帰りー!

 オーガニーは動こうともしないで首だけをこちらに向けて振り返った。

 最近は私が寝るために2階に上がると必ず付いてくる。そして纏わりついて離れない。ニャァニャァと鳴いてうるさいぐらいだ。だが私が布団に入っても一緒に入ってこようとはしない。多分私に遊んで欲しいのであろう。遊んでもらえないものだから何時の間にか部屋から出て階下に降りてゆく。お休み。



















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  1. 2017/01/30(月) 05:49:53|
  2. 石窯
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ばらの接ぎ木苗の植え付け


 1月28日(土)





















 前日、ばらの接ぎ木講習会で接いだばら苗を4号鉢に植え付けた。台木を余分に5株購入していたので、これらには我が家のバラを接いだ。鉢底網を敷き、土は赤玉の小粒を入れる。

 植え付けたら水を張った中に鉢を入れる。底から水を吸わせる。上から水を掛けるとばら苗に当たり、病気の原因になるので下から吸わせる。





















 たっぷりと水を吸わせたら透明の衣装ケースに入れて蓋をする。寒さと乾燥から接ぎ木苗を守る為だ。




















 暖かい場所で保管をする。我が家ではリビングの日当たりに良い場所で保管をする。蓋は開けないこと。オーガニーの檻の傍なので、オーガニーが芽が出るまでは責任を持って管理する。




















 接ぎ木後の管理は下記の通りだ。





















 上手くいけば1か月後にはこのように芽が伸び出して来る。去年、接いで1か月後の様子だ。自分で接いだばら苗が芽を出したら感動ものだ。赤い芽が出たら成功だ。失敗していても穂木の養分で芽は出るが、大きくはならず枯れてくる。今年はどうなるんだろう。






















 1年後にはこんな姿が見れるかもしれない。
























 オーガニー、頼むぞ。しっかり見張っていてくれ。

 ・・・・・・・・・・・・





















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  1. 2017/01/29(日) 05:48:00|
  2. ばら講習会
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ばらの接ぎ木講習会2017


 1月27日(金)





















 福山市が主催するばらの接ぎ木講習会に参加して来た。ばらの街である福山市では1月にあちこちの場所でばらの接ぎ木講習会が開催される。今回は我が家の近くにある千年公民館であった。ここは毎年参加している。講習会費用として500円が要る。これで5株のばらの接ぎ木が出来き、上手く成功すれば安いものだ。

 参加者は10名だった。福山市の明るいまちづくり協議会から3名、講師他福山ローザリアンクラブからは5名が来ていた。参加者の10名の内6名が接ぎ木は初めてということであった。バラ愛好家の会でバラについてはベテランの福山ローザリアンクラブの方々がマンツーマンで指導されるので初心者でも安心だ。






















 最初は講師による説明があった。接ぎ木に適した時期や必要な物が説明される。とは接ぎ木の台なる部分で、実生で1年育てた太さが1~1.5cmのノイバラが使われる。穂木は台木に接ぐばらのことだ。これらは全てが用意されている。





















 参加者が準備するものは剪定ばさみ、滑り止めの付いた軍手、片刃の小刀、古新聞、ゴミ入れの袋だ。カッターナイフは怪我しやすいので絶対に使わない。今日も手を怪我された方がいた。






















 最初にヤナギの枝で練習があった。ナイフを使うので慣れない方は怪我をしないようにとの注意があった。

 今回のばらの穂木はCL、FL、HTで20種類ほどであった。毎年あまり変わらないのがちょっと残念である。バラはパテントの問題があるので仕方が無いのかも。まずは好きなばらを選んで、自分の接ぐバラの名前を名札に書く。後で自分の接いだバラの名が不明だと栽培に支障が出るからだ。































































『ばらの接ぎ木方法』

 台木
 1)台木の根を10cmほど残して切る。





















 2)台木の上側は枝が出ている部分から1㎝下を切る。





















 3)台木の表面の平らな部分を選び、少し切り返して、木質部に沿って垂直にナイフを入れて2㎝切り下げる。





















 穂木
 1)台木よりも細いものを選びとげを取る。
 





















 2)下部を斜め30度から45度に切る。





















 3)斜めに切った裏側を木質部にかかる程度に2㎝以上浅くそぐ。





















 接ぎ木方法
 A)そいだ穂木の先が少し(3㎜程度)出るように、穂木の先を台木に隙間が出ないようにしっかり差し込む。そいだ面を台木に合わせ、穂木と台木の形成層が合うように注意する。









































 B)接いだ部分を接ぎ木テープで止血するぐらいに強く3~4回巻き、端をセロテープで止める。テープは台木の上側よりはみ出ないように注意する。





















 C)出来上がったら接ぎ木部分を温めたパラフィン(接ぎ木用のロウ)に漬けて完成。これは乾燥を防ぐのと菌が入らないようにするためだ。ロウ漬けはベテランの指導員がしてくれる。





































 
 台木の根を乾燥しないように、霧吹きで濡らして新聞紙で包み、ナイロン袋に入れたら終了。帰宅してからの植え付け方法やその後の管理方法も説明してくれる。

 余談ではあるが私の隣に77歳の方が参加されていた。初めての参加ということで指導員に教えてもらいながら接ぎ木をしていた。ロウ付けの段階で指導員から名前は?と聞かれて、○○ですと自分の名前を言った。すると指導員は貴方の名前ではなくてこのバラの名前です。名札が無いですよ。・・・・・・・・


 台木を余分に5本ほど買ったので、これらは自宅にあるバラを接ぐつもりだ。我が家ではロウが無いので接ぎ木専用の薄いテープ(メデール)を巻いて接ぎ木部分を覆う。


 さあ、今年は何本成功するかな?


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  1. 2017/01/28(土) 06:01:59|
  2. ばら講習会
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ケヤキの後


 1月26日(木)





















 寒さの中でもクリスマスローズはゆっくりとではあるが花を咲かせようとしている。ケヤキの枯れたのをノウゼンカズラを這わせる支柱にしていた。それが腐食していたので先日撤去した。その後をどうするのかと考えていたが良い考えが閃いた。

 材料を探しに数か所のホームセンターへ行ったが良いのが見つからなかった。そこでネットで探して注文していた。前日にそれが配達された。今朝は早速組み立てをすることにした。高さが2.4mのアーチを2組購入した。それを十文字にして設置した。ドーム仕立てと言うのか、オベリスク仕立てと言うのかは分からないが、直径1.2mのこんなものが出来上がった。


























 高さをキープする為に10cmだけ差し込んで、スチールパイプを打ち込み針金で足を固定した。これで動いたり、倒れることは無いだろう。そして高さは2.3メートルある。これにつるバラのウティガルトフォールを誘引した。




















 下側にはやはりつるバラのブレーリーno.2アイスバーグの鉢植えを誘引した。今まで楽しませてくれたノウゼンカズラを撤去しようかどうか未だ決めていない。どうしたもんだろう。バラ以外の鉢はアジサイのダンスパーティー青のガクアジサイだ。ここには地植えで隅田の花火アナベル斑入りのアジサイも植えている。






































 ウティガルトフォールはフェンスにも20mの幅で5段に渡って誘引をしている。そして今回のドーム仕立てが加わった。全てが1株から出ている。ポールズヒマラヤンムスク夢乙女ボニーナイアガラフォールボビージェームス等々、良く伸びるものだ。

 5月の末にはどんな景色を見せてくれるんだろう。楽しみでもある。


 お帰りー。頑張ったニャァ。
 


















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  1. 2017/01/27(金) 07:34:37|
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さてどうしたもんだ


 1月25日(水)




















 鳥取県では大雪により車が動けなくなり大変なことになっていた。ニュースで流れる智頭町、用瀬町、米子道等は良く行った場所だ。鳥取県では数年前の年末にもこんなことがあったのを思い出す。ここでは想像だに出来ないことだ。この町では多分私が生きている間には遭遇することは無いだろう。

 雪にはほとんど縁がないが朝はやはり寒い。ここ数日は最低気温は0℃前後のようだ。剪定枝がそのままになっていたので石窯で焼却することにした。寒い朝には火が一番だ。先日切ったケヤキの木も燃やした。良く燃える。

 炎を見ると何故か落ち着く。何故だろう?




















 焚口の扉は上の取り出し口とは取り付け方法が違う。上の扉はレンガで組んだ時に漬けたのでモルタルで固めてある。下は最初は扉を付ける予定は無かった。石窯が出来上がった後で猫等が入ったら困るので取り付けた。

 換気扇の枠を付けるのと同じ要領だ。枠の両横と上側に数か所の穴を開けて、タップを立ててボルトを入れて固定した。最近になって扉が固くなってきていた。今朝、無理に開けたら枠が外れた。ボルトを締め付けたら頭が取れてしまった。

 石窯が冷めたら枠のネジ穴を開け直すことにしよう。古くなってくると色んな事が起きる。いもが焼けたようだ。たき火にはこんな楽しみもある。






















 枯れてしまったケヤキの幹を2.5mほどで切って、ノウゼンカズラを誘引する支柱にしていた。それが腐食したので今回切って撤去した。株は大きくて掘り起こすことは出来ない。鉢置台にしようと50cmほど残して掃除をして腐食防止剤を塗った。

 だが立体の物が無くなったので周りが寂しくなってしまった。さてここをどうしようか。




















 オーガニーに相談してみた。

 慌てないでゆっくり考えたらどうにゃぁ。稀勢の里だって横綱になるまで15年もかかったんだから。




















 15年もかけたら死んでしまうかも・・・・・・・・


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  1. 2017/01/26(木) 05:56:02|
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ばらのまち福山の可能性


 1月22日(日)




















 福山市街地では日中に雪も降っていた。今日も寒い1日だった。福山ばら大学修了生・受講生 対象講座があったので参加した。福山市民参画センターで午後2時から4時までの講演だった。

 『世界に誇れるばらのまち福山』をめざして

 ということで世界的に活躍されている2人の講師の「外から見たばらのまち福山」の可能性についての講演があった。






















   
 御巫由紀 みかなぎ ゆき
 千葉県生物多様性センター副主幹。千葉県立中央博物館植物学研究科主任上席研究員。世界バラ会連合ヘリテージローズ保存委員会委員長。国際香りのばら新品種コンクール審査委員。佐倉草ぶえの丘バラ園を管理するNPOバラ文化研究所理事。


   
 白砂伸夫 しらすな のぶお
 神戸国際大学経済学部、国際文化ビジネス・観光学科教授。信州大学農学部を卒業した後、京都大学建築学を学んだ異色の経歴。ハウステンボス、花フェスタ記念公園「世界一のバラ園」、六甲アイランドバラ園、熱海のアカオハーブ&ローズガーデンなどのデザインを手がける。


 御巫さんは「世界のばら・日本のばら」のテーマで話された。世界ばら会議の様子や日本のノバラ等の話であった。

 白砂さんは「ばらのまち福山の可能性、オープンガーデンの取り組みについて」のテーマで話された。自身が手掛けられたハウステンボスや六甲アイランドバラ園の成り立ちが分かり興味が持てた。推奨されている無農薬によるバラ栽培の話は私の思いと共通することが多々あり興味があった。時間が短かったのでオープンガーデンの取り組みについての話は出来なかったのが残念であった。

 現在の福山ではバラ公園等のように単にバラ栽培だけを勧めるものだ。そして農薬による栽培の紹介のみなので市民の中には農薬は嫌だ、面倒くさいなどで敬遠されがちになっている。白砂さんの話はガーデニングの楽しさを前面に押し出していた。写真は六甲アイランドバラ園の様子だ。無農薬なのにすごいと思う。


 知らないことを知るということは面白い。

 だが駐車場から会場迄が歩いて10分以上掛かるので、こんな強い風が吹く、寒い日は体が凍えそうであった。


  1. 2017/01/23(月) 05:42:22|
  2. ばら講習会
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庭のケヤキ


 1月21日(土)




















 昨年の6月初めの玄関前の様子だ。中央にある大木はケヤキの木だ。家を新築した26年前にケヤキと桜を購入して植木屋に植えてもらった。無知であるということは恐ろしいことだ。ケヤキは数年でどんどん大きくなってきた。直ぐに2階の屋根を越して、横にも大きく枝を伸ばして来た。それと共に根も周りに伸びて来て色々と影響が出始めた。

 侵入してきた根は後から植えた白樺やかりん、ばら等も枯らしてしまった。其のうえ伸びた枝は道路にまではみ出して来た。これ以上大きくならないようにどんどん剪定を繰り返したらケヤキは枯れてしまった。

 枯れたケヤキは2.5mの高さで切ってノウゼンカズラを誘引する支柱にした。それがこの写真である。

 これを絵葉書にして『玉さん』こと、玉崎弘志先生に出したら、

 「ケヤキが少し気になりました。株元の樹皮が剝がれ始めていますので、きのこが生えてきたら腐食の始まりなので、早めに手当てして進行を止めて下さい」

と返信が来た。

 絵葉書の写真で直ぐに分かるとはやはりプロはたいしたものである。ケヤキは枯れたのでそのままにして、ノウゼンカズラを誘引していると返信していた。

 今年の年賀状で、

 「昨年いただいたお庭の写真の大木が気になっております。根元近くの幹が痛んでおり、腐れが入り始めています。傷の腐食防止剤を早めに塗りましょう」

と再度アドバイスを頂いた。



 これはやるしかないと腐食防止剤を購入してきた。

 現在の立ち枯れているケヤキの様子だ。誘引しているノウゼンカズラは剪定を終えている。





















 樹皮を剥いで見ると思ったよりも腐食が進んでいた。これでは防止剤どころではない。撤去することにした。




















 上から50cmくらいづつ切って行った。それくらいだと無理をすると持てなくはない。中心は未だ腐食していないので固くて切るのに時間が掛かった。数時間後どうにか株元を50cm残して切り終えた。大きな幹は畑に持って行った。重いので1輪車で運ぶには1個づつしか出来ない。枝は石窯で燃やすとしよう。




















 残っている株元は未だ腐食防止剤を塗っていないのでビニールを掛けている。腐食部を取り除いてから腐食防止剤を塗るつもりだ。



















 ずいぶんとさっぱりして、寂しくなってしまった。さてこの後はどうしようか。春にどんな景色を作れるか楽しみも出来た。あれこれと色々と想い描くのは楽しいことだ。


 箱、袋とどうしてこんなにも興味を持つのだろう。ちょっと油断をしていたらこの有様だ。これでこのビニール袋も使い物にならなくなってしまった。

 聞いているのか、オーガニー



















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  1. 2017/01/22(日) 05:33:37|
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米ぬかぼかし肥料



 1月20日(金)




















 早いもので1月も20日が過ぎた。寒いので作業もペースダウンしたままだ。今月にはバラ等に施肥もしなければならない。昨年の9月に米ぬかボカシ肥料を80kgほど作って醗酵させていた。そろそろ取り出して醗酵を止めなければならないだろう。半分を取り出してみた。

 袋を開けるとヨーグルトのような甘酸っぱい匂いがする。良かった。腐敗はしていないようだ。いくらかは表面に白カビが付着はしているがこれは問題ない。固まっているのを崩して数日このままで置いて発酵を止める。






































 近いうちにまた新しく米ぬかボカシ肥料を仕込もうと思っている。寒い時期に作ると失敗しないそうだ。


 川向こうの倉庫から家に帰る途中、川の中央を見るとヌートリアがいた。何をしているんだろう。急いでカメラを取りに帰った。




















 私に気付いて川に入って向こう側に泳ぎ出した。




















 向こう岸の草陰でじっとしている。とぼけた、可愛い表情だ。土を掘って穴を開けたりしなければ駆除されることも無かろうに・・・・・・。






































 帰ってみると休息所にミミちゃんが来ていた。





















 家の中に入ると、オーガニーはソファーの上で丸まって寝ていた。熟睡しているようだ。何時もなら直ぐに起きるのに全然反応しない。カメラを構えると起きてしまった。猫を撮るのは中々難しい。



















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  1. 2017/01/21(土) 05:33:18|
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今は寂しいが・・・・


 1月18日(水)




















 冬の池はちょっぴり寂しい。周りは剪定したので丸裸になっている。メダカたちも底に潜っているのであろう。ずいぶんと姿を見せなくなった。春まではしょうがないか。今の様子からは春にはこんな景色を作ってくれるなんて想像出来ないだろう。




















 畑に行ってキョウチクトウの剪定をした。キョウチクトウは毒があるので剪定枝はあまり体に付かない様にしよう。出来たらこれは別の場所に置いときたい。キョウチクトウの後はモミジの剪定をする。古いの木の傍にあるモミジであるが、枯れてきている枝がある。上を見ると藤の蔓が絡まっている。それが原因であるかもしれない。ばっさりと半分近くを切った。

 次はその傍にあるザクロのひこばえを切る。枝は花芽があるので切らない。そして奥にあったイチョウを根元から切った。この近くにイチジクを植えようと思うのでその周りを片付ける。ここには数年前に切った大きなシュロの木がほったらかしになっている。どうにか片付けることが出来た。3月にはここに2株のイチジクを植え付けよう。

 クリスマスローズが花らしくなってきた。今から出番を待っているのがたくさんいる。




















 ロウバイはそろそろ終わりになるだろう。今年も楽しませてくれた。野鳥はオーガニーが窓辺で威嚇するものだからあまり来なかった。




















 マンリョウもまだ頑張って咲いている。毎年少しづつ大きくなってきている。




















 オーガニーは今日も一番暖かい場所を占領している。半分眠りかけた幸せそうな顔だ。



















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  1. 2017/01/19(木) 07:33:56|
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ヘッドガーデナーのオーガニーと夫婦で、バラ、アナベル、宿根草等で無農薬栽培で庭造りをしています。

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